北広島ゴルフ場はアクセス度が抜群です

北海道でのゴルフは、その土地の持つ雄大さから本州からのプレーヤーにも人気があります。
特に北広島エリアは「ゴルフ銀座」の異名を持つ程沢山のゴルフ場があり、場所も新千歳空港と札幌市の中間地点という事から、飛行機で到着してすぐにプレーでき、かつ観光にも簡単に足を伸ばすことができます。
札幌国際カントリークラブ島松コースは歴史のあるゴルフ場で、北海道初の株主会員制18ホールコースが出来た場所です。

最初は9ホールのみの仮オープンで、9ホールずつ増設されていき今の形となりました。

A・B・Cコースで成り立ち、AとBコースは樹海の様な美しい森林につい緊張が緩んでしまいますが、油断するとそのコースの戦略性の高さに足をすくわれ兼ねないので要注意です。

反対にCコースはフラットでのびのびとプレーでき、A・Bからの息抜き気分を味わえるかも知れません。
また、札幌北広島ゴルフ場は280万平方メートルもの広大な面積が北海道らしさを一番に物語っています。

南・東・西コースの計54ホールで、南コースはトリッキーなので油断が出来ず、東コースは距離は短めながらもフェアウェイが広く爽快に回れますし、西コースはワンウェイ方式でカートに乗って18ホールを連続でラウンド出来ます。

激しいアップダウンというよりは程好い高低差で、女性プレーヤーでも気持ち良く楽しめます。
北広島には巨大なベントグリーンのあるゴルフ場や、池・バンカー等の戦略、また、その美しさを楽しめる所など多くのゴルフ場が存在します。

北海道の玄関口である空港から至近距離にある為、北海道以外からでも日帰りプレーが可能です。

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カテゴリー:ゴルフ場

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