独自の管理技術により通年コンディションの良いコースでプレーができるロータリーゴルフ倶楽部

異人館や六甲山などでも知名度の高い神戸市ですが、その北区淡河町には度々ゴルフ場人気ランキングの上位に名前が挙がるロータリーゴルフ倶楽部があります。
中国自動車道の吉川インターから8kmの所に位置し、電車を利用の場合は神戸電鉄有馬線の谷上駅を下車後、タクシーに乗り約25分で到着します。
コースは、J.ミラー氏設計の丘陵コースで、グリーンはベント1グリーン、オールドコース18ホールとニューコース18ホールの合わせて36ホールから成ります。

オールドコースの特徴はフェアウェイにゆとりがある事で、その為ダイナミックなショットを堪能できます。
一方のニューコースは距離が長めで、戦略性豊かなコースレイアウトになっています。

また、一年を通してコンディションの良いフェアウェイでプレー出来るよう、独自の管理技術「トランジッション方式」を導入しているのが最大の特徴です。

そして、斬新なデザインで個性的な外観のクラブハウスは、エントランスから中へ入るとまずフロントやロビーなどがあり、曲線的なラインがモチーフとなり、優雅で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

館内はサウナルーム付きの浴室や12名から利用可能なコンペルームも完備され、大きな窓や天井から降り注ぐ光で明るく解放感に満ちたレストランでは、朝食メニューやランチメニューなど、バラエティに富んだ料理が味わえ、中でもランチメニューのスンドゥブ鍋は大変人気があります。

このように、ロータリーゴルフ倶楽部は通年コンディションの良いコースでプレーが楽しめ、クラブハウスではゆったりと寛いだ時間を過ごせますので、是非訪れてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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