大自然を満喫しながらプレーできる芥屋ゴルフ倶楽部

芥屋ゴルフ倶楽部は、市内各地から縄文土器や石斧が出土する福岡県糸島市に位置し、アクセスは西九州自動車道の前原インターから車で約15分、電車を利用の場合は博多駅から地下鉄筑肥線に乗り、筑前前原駅を下車後、タクシーで約15分です。
開場が昭和39年のこのゴルフ場は、名匠赤星四郎氏による設計の丘陵コースで、毎年8月になると男子プロゴルフツアーやKBCオーガスタゴルフトーナメントが開催され、トッププロ達の熱い戦いを見ることができます。

アウトの通称「大門コース」とインの「小富士コース」、合わせて18ホールから成ります。

大門コースは海原や国指定天然記念物である芥屋の大門を眺望しながらラウンドでき、コース幅の広い豪快なホールが多く、加えて玄海からの海風の影響を受けやすいため一筋縄ではいかない面白さがあるコースです。

一方の小富士コースは、糸島富士と呼ばれる可也山を正面に見据えてラウンドする壮大なコースで、大門コースに比べコース幅が狭く、トリッキーなホールが多いのが特徴です。

クラブハウスは石が積み重ねられた外壁や柱が印象的で、一歩中へ入ると受付やロビーがあり、天井の高い解放的な空間になっています。

館内にはロッカールーム、浴場、個室のパウダールームやシャワールームが完備され、レストランでは豊富なメニューが揃う中、鯛茶漬けが名物料理になっており好評を得ています。

そして、売店ではゴルフウェアなどのゴルフグッズの他に、お持ち帰り用鯛茶漬けセットなども販売されていますのでお土産にお勧めです。

芥屋独特の大自然を満喫しつつ、この名門コースに是非挑戦してはいかがでしょうか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ場

このページの先頭へ