六甲山麓の自然を背景にいろいろな難易度のホールでゴルフを楽しめるオリエンタルゴルフ倶楽部

兵庫県三木市にあるオリエンタルゴルフ倶楽部は、兵庫県を代表する観光地六甲山麓に位置し、雄大な六甲の山並みを背景にプレー出来る本格的なゴルフコースとして知られています。
コースデータは、距離6,776ヤード・18ホール・パー72です。

このゴルフ場はアクセスにも恵まれ、車を利用の場合は中国自動車道・吉川ICから約15分、電車なら神戸電鉄粟生線・三木駅下車後タクシーで約15分、また、車なら神戸市中心部から1時間以内と、兵庫県を始め関西圏一帯のゴルファーに利便性の良い立地にあります。

コースの特徴としては、各ホールが美しい樹木でセパレートされておりプレーヤーの心を癒してくれますが、巧妙に仕組まれた池やバンカーが脅威となって待ち受けています。

特にインコースは、曲りの大きなドッグレッグホールが10番・11番・18番と3つあり、クラブの選択や落とし所の見極めなど攻略は容易ではありません。

中でも、イン18番400ヤードのミドルホールは、大きなカーブの右ドッグレッグとフェアウエイ中央付近からグリーンまで延びた細長い池がポイントで、クラブの選択や距離感が狂うと池ポチャの恐れがあり、上級者でもスコアメイクに悩まされるでしょう。

アウト6番133ヤードのショートホールは、グリーンの周りを2つのバンカーと池が取り囲んでいますが、グリーンに近づくほど広がりをもつフェアウエイの為、ビギナーでも落下地点に注意しつつ積極的に打っていけばパープレーが期待出来ます。

この様に、六甲山麓の自然を背景にプレーができ、難易度もいろいろなオリエンタルゴルフ倶楽部へ出かけて見てはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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