ゴルフの醍醐味に浸れるグランデージゴルフ倶楽部

奈良県吉野町に立地するグランデージゴルフ倶楽部は、アメリカンスタイルの3つのハーフコースを備えたゴルフ場で、コースデータは、距離トータル10,513ヤード、3コースそれぞれ9ホール・パー36となっています。
3つのコースは池を大胆に取り入れたデザインがキーポイントで、水を満面に湛えた池の美しさと、その池を巧妙に配した戦略性から本格的なチャンピオンコースとして、2010年には第43回日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯が開催されました。

各コースの特徴を挙げると、まずNコースは、グランデージのモンスターと称され、8番のショートホール、9番のミドルホールと大きな池が置かれたホールが続きます。

この8番・9番はグリーンが池の中の浮島の様に見え、全ホールを通して最もグランデージらしいホールと言えます。

次のEコースは、こちらも6番から9番まで池のあるホールが続き、特に9番のミドルホールはフェアウェイの右半分が大きな池とバンカーという、あまり例をみないタイプの形状に造られています。

この9番は少しでも右に逸れると池ポチャかバンカーに捕まる恐れがあり、そのプレッシャーに打ち勝つべくチャレンジ精神に火がつく、まさにゴルフの醍醐味満点のホールです。

3つ目のWコースも他の2コース同様に池の配置が特徴的ですが、こちらは池とバンカーがS字に組み合わされた形状が秀麗で、その美しさに惑わされず攻めていけば3コースの中では最もスコアメイクし易いでしょう。

3つのコースがそれぞれ池をキーポイントにレイアウトされたグランデージゴルフ倶楽部は、池を攻略する事でワンランク上のテクニックを身に付けられます。

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カテゴリー:ゴルフ場

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