温暖な南房総の自然の中に展開する勝浦ゴルフ倶楽部

勝浦ゴルフ倶楽部は千葉県勝浦市の総野地区・市野川にあり、圏央自動車道の市原鶴舞インターからは23kmで到着します。
この土地は房総半島の南東部に位置し、同市内の勝浦地区には勝浦漁港があり、国内でも有数のカツオの水揚げ港として知られています。
この温暖な自然の中に展開する勝浦ゴルフ倶楽部は、開場が昭和51年5月、菅邦欣氏監修・高橋信雄氏設計の丘陵コースで、真冬でも快適にプレーができるゴルフ場として人気があります。

コースは「さくら」「つつじ」「さつき」の3コースがあり、フェアウェイは四季折々に咲く花々や緑豊かな木々でセパレートされていて全体的にフラットな造りとなっています。

右サイドにはOBが存在せず、距離の長いホールが多いのが特徴で、ロングヒッターには嬉しいコースとも言えます。

しかしながら、池越えや谷越え、左右のドッグレッグなど、攻略ルートの選択やテクニックがポイントとなるホールもあり、適度な緊張感の中でプレーが楽しめるコースでもあります。

そして、クラブハウスは広々とした空間になっています。
至る所に存在感のある様々なオブジェクトが飾られて高級感を演出しており、ロビーラウンジやレストランラウンジ、コンペルームなどではゴージャスな気分でゆったりと寛げます。

また、レストランではカレーやハンバーグなどの定番メニューをはじめとして、勝浦ならではの海の幸が堪能できるメニューなども用意されています。

ラウンドスタイルはナビ付電磁誘導カート使用で楽に回れますので、女性やシニアにも好評です。
宿泊プランとしてホテルの宿泊パックもありますので、旅行気分で南房総での爽快なプレーを楽しんではいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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