フラットなコースながら池やバンカーの配置が戦略的な季美の森ゴルフ倶楽部

千葉県大網白里市にある季美の森ゴルフ倶楽部は、日本で初のゴルフコースと住居を一体開発したゴルフ場です。
都心からのアクセスも良好で、京葉道路・千葉東金道路を経由すれば約1時間と、気軽にビジターでも日帰りプレーが可能な範囲にあります。
更に、ここに住居を構えれば、自宅の直ぐ隣が優雅なゴルフコースという夢の様な生活がおくれる為、別荘地として購入するセレブも多くなっています。

そのコースは高低差13メートルというなだらかな丘陵で、シニアや女性ゴルファーにも負担の少ないホールが続きます。

とは言え、池やバンカーといったハザードの配置が戦略性を高めていると共に、フェアウェイの幅が広かったり狭かったりと巧妙で、洗練されたテクニックが要求されます。

中でも、ハイレベルの技量を求められるホールを挙げると、アウトの5番350ヤードと長めのミドルホールは、ティーグラウンド近くとグリーン近くに2つの池、更には小さなグリーンとガードバンカーも脅威となって待ち受けています。

この5番ホールは、ショットの方向性が何よりも重要視される、かなりの上級者もスコアメイクに苦労する難コースの一つです。

一方、ビギナーでも比較的パープレーが狙い易いホールもあり、イン17番・171ヤードのショートホールは大きな池がインパクトを与えていますが、その池をうまく超えたら広いグリーンがパーセーブの味方になってくれます。

こうした、フラットなコースながら池やバンカーの配置が戦略的で、シニアや女性にもゴルフの醍醐味が満喫可能な季美の森ゴルフ倶楽部でのプレーはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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