篠山ゴルフ倶楽部ではビギナーも上級者もそれぞれがゴルフの面白さを味わえます

兵庫県篠山市にある篠山ゴルフ倶楽部は、昭和58年に18ホールでオープンした後、平成6年に9ホールが増設され、現在は西・中・東の3コース・27ホールを備える広大な敷地面積を誇るゴルフ場として知られています。
9ホール増設の際のコース設計者は国内でも評価の高い加藤俊輔氏で、戦略性は勿論ながら、ビギナーから上級者までゴルフの醍醐味を堪能出来るよう配慮されています。

西コース3,243ヤード、中コース3,164ヤード、東コース3,252ヤードのトータル9,659ヤード、そして3コースそれぞれ9ホール・パー36となっています。

各ホールは緑豊かな樹木や森林でセパレートされ、池やバンカーの巧みな配置と相まって、ティーグラウンドに立った時の絶景がプレーヤーの目を楽しませてくれます。

特徴的なホールを見ていくと、西コース7番145ヤード・パー3のショートホールは、ティーグラウンド前を横切る谷越えが緊張感を与えますが、フェアウェイ両側の林に注意して攻めていけば比較的スコアメイクし易い為、ビギナーにも狙い目のホールです。

また、東コース4番534ヤード・パー5のロングホールはロングヒッター向きとはいえ、狭いフェアウェイを両サイドの樹木が更に狭く感じさせる他、点在するバンカーも落下地点の選択を惑わす戦略性の高いホールとなっています。

篠山ゴルフ倶楽部は、舞鶴自動車道・丹南篠山口ICより18km、京都縦貫自動車道・丹波ICから8kmと、関西圏一帯からのアクセスが良好な上、ビギナーも上級者もそれぞれがゴルフの面白さを味わえるコースとしてお勧めです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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