造形美と戦略性が統合された石岡ゴルフ倶楽部はチャレンジングなプレーが楽しめます

茨城県小美玉市にある石岡ゴルフ倶楽部は、ゴルフの帝王と言われたジャック・ニクラウス氏設計の距離7,071ヤード・パー72の林間コースです。
そのコースはニクラウス氏設計後10年もの歳月を要して完成し、高低差わずか4mというフラットな地面に、フェアウェイをセパレートする緑の樹木が映える景観に優れた設計となっています。

そうした自然の美を活かした造形美はゴルファーの心を和ませますが、池やバンカーといったハザードの配置は緻密に計算し尽くされており、コースの攻略にはプレーヤーに高度なテクニックと戦略性が求められます。

アウト3番パー4のミドルホールは右ドッグレッグのホールで、ティーグラウンド傍からグリーン近くまで伸びた池がプレーヤーを圧倒します。
スコアメイクには池とOBの林の間の狭いフェアウェイを果敢に攻めていく、チャレンジングなプレーが要求されます。

同様に、イン16番パー5のロングホールは、ティーグラウンド近くとグリーン近くに置かれた2つの池がショットの落下点を限定する為、ロングヒッターでもスコアメイクに悩まされる難コースです。

また、5つのティーポジションを持つと共に、全てのティーグラウンドからグリーンが見通せる構成は、ハイレベルのゴルファーは勿論、あまりパワーの無いシニアや女性にもゴルフの醍醐味を体験出来る様デザインされています。

この様な造形美と戦略性が統合された石岡ゴルフ倶楽部は、常磐自動車道利用なら都心からも約1時間30分とアクセスも良く、関東圏一帯のステップアップを目指すゴルファーに適したゴルフ場としてお勧めです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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