ロッジが併設され牧歌的な風景が魅力の白河ゴルフ倶楽部

福島県白河市にある白河ゴルフ倶楽部は、標高550~600mに展開される27ホールで、東北自動車道の白河インターから20km、矢吹インターからは22kmのところにあります。
壮大な丘陵地の自然の地形をそのまま活かし、遠くには磐梯山も望めるどこか牧歌的な風景も魅力的なこのゴルフ場は、那須コース、阿武隈コース、権太倉コースの3コースがあります。

那須コースは、背の高い樹木で完全にセパレートされている林間コースとなっており、随所に盛り込まれたバンカーの存在や印象的な大きな池などが戦略性を高めています。

そして、阿武隈コースも那須コースと同様に林間コースです。
各ホールを取り囲む木々に広葉樹が多いのが特徴で、秋には美しい紅葉が楽しめます。

また、もともと牧場の跡地だったところに造られた権太倉コースは、権太倉山に向かってレイアウトされており、フェアウェイの幅が最大では100ヤードを越すホールもあり開放的です。

クラブハウスは牧場のサイロがシンボルとなっていて、壁面には地元産の白河石が埋め込まれています。
施設内は茶色を基調とした木のインテリアが落ち着きを演出しており、ロビーやラウンジ、ロッカールームなどが完備され、レストランでは昼食バイキングも好評です。

最大3名までと最大7名までが利用可能な2タイプの部屋が用意されているロッジも併設されており、県外から訪れるゴルファーも少なくありません。

白河ゴルフ倶楽部は初心者から上級者まであらゆるレベルのプレーヤーがそれぞれに楽しめますので、是非この牧歌的な風景の高原でゴルフを満喫してはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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