男子プロのトーナメントも行われたチャンピオンコース祁答院ゴルフ倶楽部

鹿児島県薩摩河内市祁答院町にある祁答院ゴルフ倶楽部は、PAR72、7,090ヤードでベントグリーンの1グリーンを採用したゴルフ場です。
ベントのグリーンは広く、ピンの位置によっては3パットを強いられる事もあります。
ほぼフラットな丘陵コースで細かい細工はされていませんが、バンカーだけで全体で107個もの数が配置されている上に、距離も長めのホールが多い為、落としどころの選択に苦労させられてバーディー以上を狙うには難しいコースとなっています。

こんな祁答院ゴルフ倶楽部は、1993年から2000年までと2002年には国内男子プロ開幕戦「東建コーポレーションカップ」が開催されていた程の本格チャンピオンコースです。

ラウンドスタイルは、人数によってはキャディー付きで、それ以外はセルフプレーとなっており、コース内乗り入れ可能な2人乗り用乗用カートか歩きでのラウンドとなり、希望があれば2名での2サムプレイも可能となっています。

祁答院リゾートのひとつとして、14階建てのホテル祁答院も併設されており宿泊も出来ます。
ホテルに宿泊する場合、予約制で鹿児島空港からクラブバスでの無料送迎も行われており遠方の方にも便利です。

車では、九州自動車道・姶良ICから約40分、電車の場合は鹿児島本線・川内駅を下車した後タクシーで約40分となっています。

鹿児島市内からも1時間と、都市の喧騒から離れた自然溢れる丘陵地で日常を忘れて自然を楽しむとともに、戦略性に満ちた祁答院ゴルフ倶楽部で快適なプレイを堪能して下さい。

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カテゴリー:ゴルフ場

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