戦略的コースと景観に定評のある芝山ゴルフ倶楽部

千葉県山武郡芝山町にある芝山ゴルフ倶楽部は、「ハードバーディ、リーズナブルパー、イージーボギー」という設計コンセプトを持つ、難易度が高目ながらアンフェアではないコース作りで定評のあるデズモンド・ミュアヘッド氏が設計した、PAR72、6,580ヤードの高低差18mというフラットな丘陵コースです。

なだらかなうねりがあり、戦略的に大小5つの池が配置され、10ホールにこの池が絡んでいます。
池の水の青さや真っ白な波型のバンカーと芝の緑のコントラストが美しい景観を生み出し、これを観ながらのプレイは格別です。

ベントグリーンの1グリーンを採用していて、この芝はマスターズの会場と同じ色鮮やかなものが利用されています。
ラウンドスタイルはセルフプレーとキャディ付きの選択制で、乗用カートを使ってのラウンドです。
また、シューズはメタルシューズが禁止ですので注意しましょう。

高級感漂うクラブハウスには、全面ガラス張りで清潔感の溢れる浴室や、海の幸や千葉県の地元の特産を活かした料理が楽しめるレストランが完備されています。

メニューは、運営する東急の名前を冠し、お造りと松茸ご飯の楽しめる「東急舟盛御膳」や千葉県柏産の地鶏を使った「地養鶏の照焼丼」等が揃っています。

アクセスは、車の場合は千葉東金道路・松尾横芝ICから約20分ですが、成田空港及びJR京成線成田空港駅で下車してタクシーで約25分という、特に電車や飛行機の場合の便が良く、遠方の方でも気軽に立ち寄れます。

難易度が高く攻略のしがいがあり、景観にも優れた芝山ゴルフ倶楽部で日常を忘れ、プレイを楽しんではいかがでしょうか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ場

このページの先頭へ