都心からのアクセスの良い2つの小田原ゴルフ倶楽部

小田原ゴルフ倶楽部には、松田コースと日動御殿場コースがあり、今は経営母体が違いますが元々は姉妹コースでした。
小田原ゴルフ倶楽部松田コースは、南アフリカ出身で、キャリアグランドスラムも達成しているプロゴルフプレーヤーのゲーリー・プレーヤーが設計したコースで、PAR72、6,601ヤードのベントグリーンの2グリーンを採用した山岳コースです。

アウトは深い谷がティーグラウンドまでくいこんでいて、フェアウェイも広くないので正確なコントロールが要求され、インはブラインドが多くなっています。
都心から1時間というアクセスの良さと、丹沢山系の山並みを観ながら緊張感溢れるラウンドが出来るのが、松田コースです。

一方、日動御殿場コースは、PAR72、6,242ヤードのアップダウンのある丘陵コースとなっています。
ベントグリーンの2グリーンで、四季によって様々な表情を見せる富士山を望みながらラウンドが出来るコースとなっています。

アウトは打ち下ろしのロングから始まり、谷越えあり池越えありとメンタルを刺激し、インは狭いホールでは正確なショットを要求されます。
特に17番の1打目は豪快な打ち下ろしながら、2打目からは左に曲がってグリーン前には池が配置された難コースとして有名です。

アクセスは、JR御殿場線・御殿場駅で下車して、ここからタクシーまたは、予約制で無料のクラブバスで約20分となっています。

小田原ゴルフ倶楽部の2つのコースはそれぞれ特徴が違いますが、都心からのアクセスの良さは共通していると言えます。

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カテゴリー:ゴルフ場

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