海を見渡せる名門コースである大洗ゴルフ倶楽部

茨城県東茨城郡大洗町にある大洗ゴルフ倶楽部は、巨匠井上誠一の自信作で太平洋を一望でき、自生する松林を活かしてコースのバリエーションとした井上の設計思想が表われたシーサイドコースで、PAR72、7,190ヤード、ベントグリーンの1グリーンです。
日本国内でも屈指の難易度を誇るこのコースは名門コースとしても知られ、日本プロゴルフの男子ツアーのダイアモンドカップゴルフが、2013年も含めて大会で最多の回数行われており、過去にはメジャー大会の日本プロゴルフ選手権や日本オープンゴルフ等の会場にもなっています。

シーサイドコースの特徴として、フェアウェイに吹く風によって微妙なショットコントロールを要求され、距離のあるホールからテクニックを要するホールまで、バランスよく盛り込まれた変化によって、知的なプレイを堪能出来る様になっています。

ラウンドスタイルは、全組キャディー付きで歩いてのラウンドです。

特徴のあるホールとしては、7番がコース最長のロングホールで、ティーショットはセンターからやや右を狙えば良いものの、2打目が松林に阻まれるホールです。

松林を超えるには高さと距離が要求されるため、ゴルファーは攻め方の選択が迫られます。
また、17番はショートホールながら、グリーン手前に深さのあるバンカーが控え、一度入れてしまうと大叩きをしてしまう恐れがあります。

美しい海を観ながら、バラエティ豊かなホールが楽しめる大洗ゴルフ倶楽部で腕を磨いてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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