佐賀県内で最も古い歴史を持つ唐津ゴルフ倶楽部は、馬場野コースと大平山コースがあります

佐賀県唐津市にある唐津ゴルフ倶楽部は、佐賀県内で最も古い歴史を持ち、西九州自動車道の唐津千々賀山田インターから5km、福岡市内からは約1時間です。
このクラブでは、昭和12年の開場時に造られ自然の地形をありのままに生かしたインの馬場野コースと、平成3年に最新の技術を元に新たに加えられた戦略性豊かなアウトの大平山コースから成る計18ホールの丘陵コースとなっています。

いくつかホールを紹介しますと、まず馬場野コース11番は、唐津市街や天山山脈の眺めが素晴らしい馬の背のストレートなホールです。

また、17番はグリーン手前に大きなアリソンバンカーが待ち受け、尚且つその周囲もバンカーで囲まれているという名ショートホールで、18番はアプローチの距離感が重要となる谷越え池越えのミドルホールです。

一方、大平山コースは、このコースきっての美しさを誇る4番池越えのショートホールがあります。
このホールでは、水面が強調された美しい池と共に、グリーンや奥にある岩肌の滝の対比の鮮やかさに目を見張ります。

その他にも、3段グリーンで岩と自然林が美しい5番や、黒龍池の景観が素晴らしい6番などがあり、近代的な構造の中に自然美が生かされています。

クラブハウスは建築家・葉祥栄氏の設計で、「風と光と水」をテーマに造られ半屋外の空間となっており、自然光を楽しみ、館内でも十分に自然を感じられるようになっています。

また、レストランは落ち着いた雰囲気で、玄界灘の新鮮な魚介が堪能できるメニューなども用意されています。
この歴史あるゴルフ場で、自然の美しさを楽しみながらのプレーを満喫してはいかがでしょうか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ場

このページの先頭へ