歴史と現代の価値観が融合した熱海ゴルフ倶楽部

熱海ゴルフ倶楽部は、太平洋戦争勃発の前の昭和14年5月に開場した歴史と伝統のあるゴルフ場で、日本のゴルフ草創期の名手として有名な赤星四郎により設計されました。
現存するゴルフ場では数少ない人力で作られたコースで、当時はツルハシとモッコを使って、手作業で雑木を伐採して根を抜いて、その上に客土や芝を張っていました。

別名で熱海の宝石と呼ばれるこのコースは、山岳コースで9ホールPAR33の2,366ヤードです。

グリーンはベントと高麗の2グリーンを採用しており、ラウンドスタイルはセルフプレーと予約制のキャディ付きの選択制で、乗用カートでのラウンドになります。

ハーフプレイも可能ですが、9ホールを2回廻るという事で1ラウンドとなります。

標高300mに位置し、ほぼ全ホールから海が見渡せ、相模湾や大島、熱海市街も一望出来る眺望と、JR東海道線・熱海駅からわずかタクシーで約8分というアクセスの良さも魅力の一つです。

クラブハウス内の大浴場では、100%源泉掛け流しの温泉が楽しめますし、東京・赤坂の料亭がプロデュースした、インテリアにもこだわった和風懐石レストラン・百山茶寮の夕食では本格懐石を味わう事が出来ます。

熱海倶楽部リゾート&スパというリゾート施設として、熱海ゴルフ倶楽部と併設されている熱海倶楽部 迎賓館は宿泊施設となっており、ゴルフで楽しんだ後はゆっくりと休養やリフレッシュを図る事も出来ます。

歴史だけではなく現代の価値観も織り込んでいる熱海ゴルフ倶楽部で、快適なプレイを楽しんでみてはいかがですか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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