美浦ゴルフ倶楽部はテクニックに磨きを掛けたいゴルファーに適したゴルフ場です

美浦ゴルフ倶楽部は、霞ケ浦を間近に望む茨城県美浦村にあり、7,010ヤード・パー72のコースは常磐自動車道を使えば都心からも約1時間20分とアクセスも良く、首都圏を始め近県に居住するゴルファーが多数訪れるゴルフ場です。
コースの設計は、世界的にも著名なロバート・トレント・ジョーンズJr氏によるもので、コース造りのテーマは「リスクに立ち向かわなければハイスコアは望めない」を表現した「リスクと報酬」として知られています。

その「リスクと報酬」というテーマに沿って構成されたチャンピオンコースは、多様な攻略法が必要な事から評価も高く、日本女子プロゴルフ選手権や日本プロゴルフ選手権といった主要な大会が開催されており、近年ではニチレイPGMレディスが3年連続開催されました。

各ホールは、霞ケ浦や筑波山を望む、丘陵を利用したコース内高低差僅か15mという平坦さと広めのフェウェイが特徴で、ロングヒッターには腕の見せ所と言った設計になっています。

とは言え、フェアウェイをセパレートしている樹木が見通しを狭くしている他、落とし所に適していると思われるポイントにはバンカーや池などのハザードが配置され、スコアメイクにはパワーと正確さ、そして戦術眼も要求される難コースでもあります。

美浦ゴルフ倶楽部は都市圏にも近く、霞ケ浦の美しい景色を背景にプレー出来る為、自然との触れ合いとゴルフの楽しみが味わえるお勧めのゴルフ場です。

また、ワンショットごとに攻略の仕方を含めたレベルの高いプレーが求められるので、ステップアップを目指しているゴルファーにとっても相応しいコースと言えます。

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カテゴリー:ゴルフ場

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