九州で2番目に古い、歴史ある別府ゴルフ倶楽部

大分県杵築市にある別府ゴルフ倶楽部は、昭和5年に開場し、九州でも2番目に古い歴史あるゴルフ場です。
丘陵タイプの手造りのコースで、外周以外にOBは殆どなく、アンジュレーションは自然の形状をそのまま利用しています。
そして、鶴見コースと由布コースがあり、鶴見コースは距離が比較的長く、杉や檜でセパレートされたフェアウェイは広々とした造りとなっています。

中でも、ティーグラウンドが高い9番のミドルホールは、思い切ったドライバーショットが打てるため、コースの代表的なホールです。

ラウンドスタイルは、GPSナビ付カート使用で、キャディ付かセルフの選択制となっており、カートはフェアウェイに乗り入れが可能なので快適にプレーが楽しめます。

一方、由布コースは、九州の山々を眺望しながらラウンドでき、グリーンが広いので比較的スコアがまとめやすいですが、距離がある為それなりにテクニックも要します。

アウト2番は豪快な打ち下ろしが堪能できるロングホールで、雄大な景観が印象的で、また、8番のショートホールは、グリーン手前にある大きな人工池が瓢箪型になっておりユニークです。

ラウンドスタイルはリモコンの電磁誘導カート使用でのセルフプレーとなっており、天候が良い場合はフェアウェイにカートの乗り入れも可能です。

この別府ゴルフ倶楽部はアクセスも便利で、大分自動車道の速見インターを降りると約100mでコース入り口に到着します。
加えて、天然温泉付ロッジも併設されていますので、是非この伝統あるコースを訪れてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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