宝塚ゴルフ倶楽部では新旧2つの歴史あるコースでプレーを楽しめます

宝塚ゴルフ倶楽部は、兵庫県宝塚市にある広岡久右エ門氏と日本で最初のプロゴルファーとして知られている福井覚治氏、両名の設計による旧コースの、6,197ヤード・18ホール・パー70と、大橋剛吉氏設計、服部彰氏改造の新コースである6,694ヤード・18ホール・パー72の2コース構成のゴルフ場です。

大正15年オープンと歴史も古いため、関西でも名門ゴルフ倶楽部として名を馳せています。
アクセスは、中国自動車道・宝塚ICから3km、阪急今津線・逆瀬川駅から送迎バスで3分と、車でも電車でも非常に利便性の良い立地です。

新旧2つのコースはそれぞれ異なる特徴があり、旧コースは機械を使わない手作りのコースが歴史を感じさせると共に、広いフェアウエェイと小さなアンジュレーションの繰り返しがゴルファーを魅了します。

新コースは昭和34年の完成で、フェアウエイは旧コースと同じ様に広めに造られていますが、バンカーや池のレイアウトが巧妙になされている為、プレーヤーにも戦略性を持った攻め方が求められるコースデザインです。

クラブハウスの内装や外観も、名門の名に相応しい豪華な造りで、レストランやコンペルームなどの施設も充実しています。

特に、コンペルームは大小数部屋が用意されていて、クリスタルルームと呼ばれる部屋では60名収容、また、ホワイトルームでは8~40名収容と様々な人数のコンペに対応可能です。

こうした歴史あるゴルフ倶楽部でプレーし、コンペ仲間と歓談すれば、日々のストレスも解消されることでしょう。

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カテゴリー:ゴルフ場

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