ウエストワンズカンツリー倶楽部は戦略性豊かなコースでプレーを楽しめます

ウエストワンズカンツリー倶楽部はアメリカンスコティッシュスタイルを特徴とする、距離7,077ヤード、18ホール、パー72のコースです。
視覚的な難しさを感じさせるコース造りで有名なピート・ダイ氏の設計で、広大なコースは遠くからは平坦に見えるものの、実際にプレーするとフェアウエイやグリーンの微妙なアンジュレーションに阻まれスコアアップは容易ではありません。

また、スコアメイクをより困難にしているのが戦略性の高いハザードの配置で、美しくレイアウトされた大きな池やクリーク、更に枕木を利用したバンカーがプレーヤーに挑戦意欲を掻き立てると共にプレッシャーを与えます。

特に最終3ホールは設計者の意図が一層明確で、16番ホールは池とタイトなフェアウエイ、17番ホールは山に沿って置かれたドッグウエイ、そしてフィニッシングホールの18番は530ヤードのロングホールに対する攻略の仕方が明暗を分けます。

こうした難関コースでプレー後のクラブハウスは、疲れが十分癒せるよう、カフェテリア・レストランも充実していますが、興味を引くのは生産牧場から仕入れた本場但馬牛をお土産に出来る事で、家族への思いやりとしてお勧めです。

ゴルファーにとって最大の醍醐味とも言える戦略性を実感可能なウエストワンズカンツリー倶楽部は、中国自動車道・滝野社ICから5km、JR加古川線西脇駅からタクシー10分とアクセスも良く、近県に住むゴルファーにとっても腕試しに格好のゴルフ場です。

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カテゴリー:ゴルフ場

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