エヴァンタイユゴルフクラブは戦略性豊かなカジュアルコースです

栃木県栃木市のエヴァンタイユゴルフクラブは、東北自動車道の佐野藤岡インターより13kmの所にあり、豊かな自然に囲まれた丘陵コースです。
名称のエヴァンタイユとはフランス語で扇を意味し、扇型に並べられた14本のクラブを使いこなさずには攻略できないコースであることから名付けられました。
J・マイケル・ポーレット氏設計のこのコースは、ホールごとにグリーンの形状が異なっているのが特徴的な、戦略性の高いカジュアルコースです。

変化に富んだフェアウェイはアンジュレーションも効いており、随所に配された池やグラスバンカーなども巧みで、ティーショットのコントロール力やストロークの正確性が求められます。

アウトは広葉樹が生い茂る開放的なレイアウトになっており、5番右ドッグレッグのミドルホールは右側のバンカー奥にあるOBゾーンが浅いので注意が必要です。

また、7番ショートホールは左サイドにバンカーが続き、スコアメイクが難しいホールとなっています。
インは各ホールが針葉樹によってセパレートされており、自然の懐に抱かれているような空間です。

12番S字のロングホールはフェアウェイが左に傾斜しており、クリークの配置も巧妙なトリッキーなホールで、また、15番は池と滝があり、フェアウェイが池に向かって傾斜しているため要注意です。

このように、自然の持つ個性が活かされた、頭脳と技術が求められる戦略性豊かなコースとなっています。
エヴァンタイユゴルフクラブは栃木県でも人気のゴルフ場で、レディスプランも充実していますので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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