フェアウェイもベント芝のグランディ那須白河ゴルフクラブ

グランディ那須白河ゴルフクラブは、ロバート・トレンド・ジョーンズ・シニア設計による日本で唯一のゴルフコースとして福島県西郷村にあります。
戦略性の高さから、LPGA女子トーナメントが3年連続して開催された実績を持つ名門ゴルフクラブです。
コースは、距離がイーストコース3,388ヤード、サウスコース3,526ヤード、ウエストコース3,562ヤードで、それぞれ9ホール、パー36となっています。

全体的に丘陵を利用した造りで、フェアウェイは日本では珍しいベント芝のコースデザインです。

また、コースの構成は、大きく緩やかに湾曲しているベント芝のフェアウェイに、サイドバンカーが横に並ぶ形に造られ、戦略的コースを攻略するには、第1打を確実にフェアウェイに乗る様に打つ技術が要求されます。

その為、広いエリアをティーショットで狙う時に、アイアンを選択するという攻めが必要になる事もあると同時に、グリーンには緩やかなアンジュレーションがあり、パットには慎重さと大胆さの両方が求められるスリリングなパッティングが楽しめます。

特徴として、サウスコース9番はホテルとクラブハウスが正面に眺められる景観が人気のコースで、イーストコース9番はグリーン直前まで大きな池が延びているため、グリーンオンするまで緊張感を強いられる難関コースとなっています。

グランディ那須白河ゴルフクラブは、東北地方だけではなく、関東周辺のゴルファーにもプレーし易いロケーションの上、併設ホテル利用のゴルフプランもあり、是非1度プレーしていただきたいゴルフクラブです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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