格式と設備が両立するリージャスクレストゴルフクラブグランドコース

リージャスクレストゴルフクラブグランドコースは、広島県安芸高田市にあります。
アクセスとしては、車の場合は中国自動車道高田ICから約20分で、電車の場合は、JR芸備線甲立駅からタクシーで約20分の所に位置します。
コースは、ロバート・トレンス・ジョーンズ・ジュニアが設計した丘陵コースで、スコットランドのリンクスを彷彿とさせる、PAR72、6846ヤードのベントグリーンの1グリーンです。

このグリーンは「神の造形」と呼ばれ、彼の最高傑作とも言われています。
さらに、ラインを正確に読む事が出来れば良い結果が得られるように設計され、バンカーは真っ白な砂で、緻密な計算によって配置してあります。

2007年には日本女子ゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯も開催されており、このコースが戦略的なコースレイアウトである事を示しています。
設備としては、クラブハウスではアメリカンスタイルのリゾート感覚が味わえます。

コンペルーム、プロショップ、コーヒーショップ等といった基本的な設備に加えて、バスルームにはサウナやウォーターガーデン、シャワールームが備えられ、プレイによってかいた汗を流す以外にリフレッシュも出来る様になっています。

また、レストランにはバイキングが用意してあり、和洋中はもちろん、女性に人気のフルーツやケーキ等のスイーツも充実しています。

リージャスクレストゴルフクラブグランドコースは、格式と誰にでも優しい施設で、ジュニアや初心者、そしてプロまで、幅広いレベルのゴルファーを迎えてくれます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ場

このページの先頭へ