挑戦意欲がそそられる富士OGMゴルフクラブ市原コース

ロバート・T・ジョーンズJr氏は、ゴルフの本質を「ティーショットの狙いはフェアウェイの幅、セカンドショットはグリーンの幅、パッティングはカップの直径とターゲット次第に狭くなるのがゴルフコースの本来の姿だ」と語っています。
その彼がコース設計したのが、館山自動車道の市原インターから25kmのところにある、富士OGMゴルフクラブ市原コースです。

このゴルフ場は、各ホールのフェアウェイは非常に広々と設計されており、特にアウトは豪快なショットが楽しめます。
しかしその反面、グリーンを狙うにはより正確なショットが要求され、チャレンジングなホールが連続します。

例えば6番のロングホールはグリーン右手前にOBがある為、2打以降は注意が必要です。
また、インはアウトよりもハザードが多いのが特徴的となっています。

そして、10番のロングホールにある長いバンカーと18番のミドルホールのバンカーや池は、プレーヤーの腕が試されます。

そのような挑戦心がかき立てられるコースは、スリリングなコース設定とも言えるでしょう。
程よく立ち並んだ樹木はコースに美観を添えており、コースメンテナンスも非常に良いと評判です。

クラブハウスは豪華な造りで、高級感あふれるエントランスやコンペルーム、特別室などは、少人数で優雅なひと時を過ごすのに最適な空間となっています。

レストランでの朝食バイキングやランチメニュー、そしてコース売店のドリンクなどはプレー料金に含まれているのでリーズナブルです。
富士OGMゴルフクラブ市原コースは、挑戦的なプレーを楽しみ、プレー後には優雅にくつろげるゴルフ場としてお勧めできます。

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カテゴリー:ゴルフ場

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