アートの中に頭脳的プレーが求められる北海道クラシックゴルフクラブ

北の雄大な大地、北海道勇払郡にある北海道クラシックゴルフクラブは、自然の美しさを十二分に取り込んだ優雅で美しい林間コースです。
これは、世界的トップレベルのゴルフコースデザイナー、ジャック・ニコラス氏設計によるもので、コースはほぼフラットで、池が絡む難しいホールが多いのが特徴となっています。

例えば5番ホールは、ティーグラウンドから約300ヤードで池が広がっており、池先のフェアウェイ左側は広くなっていても、右側にはバンカーが続くため、チャレンジングなホールだと言えます。

また、17番ホールは、池がグリーン手前と左側をガードし、手前と後ろにはバンカーがあるので、唯一の逃げ道はグリーンの右側という、プレイヤーの腕が試されるものです。

他にも、アイアンの正確さが求められる2番、フェアウェイ中央の木を避けるボールを打つのに高度なテクニックが必要な7番、セパレートする木々と池を巧みに配したトリッキーな18番など、それぞれが戦略性に富んでおり、個性的でアートなコースになっています。

また、2013年春にはフロント・ショップとレストランがリニューアルされ、プロショップでは、取扱い商品数も豊富になりました。
レストランは地の食材を活かしたメニュー構成となっているので、アフターゴルフで、北海道ならではの味に舌鼓を打つもの良いでしょう。

コースは良く管理され、グリーンはいつでもトーナメント開催可能な水準を保持しています。
北海道クラシックゴルフクラブは、アートな景観の中で頭脳的なプレーを楽しみたい方にお勧めのゴルフクラブです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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