東コース、西コースとあるセントラルゴルフクラブ

セントラルゴルフクラブは、茨城県の行方市にある東コースと西コースの2つに分かれたゴルフコースです。
車で行く場合には、東関東自動車道の大栄インターチェンジから20km、または潮来インターチェンジより12kmのところにあります。
1974年に開場して以来、数々の公式戦の舞台となってきました。

大きなプロゴルフのタイトルでは、日本オープンを2回、日本プロを2回、日本プロシニアや関東オープンなど、また、アマチュアだと日本アマや日本学生など、プロアマを問わず、日本の名前を冠した大きなタイトルの試合会場として数々の名勝負が行われています。

セントラルゴルフクラブコースには東コースと西コースがあり、どちらのコースにも杉や松、白樺やくすの木など、豊富な樹木に囲まれたコースです。
東コースは、全体的にゆったりとしたコースレイアウトになっています。

そのため、大胆に打って行けるホールが多いのですが、一筋縄ではいきません。
なぜなら、クロスバンカーがコースのあちらこちらに設置されていますので、正確なショットが要求されます。

また、フェアウェイにも微妙にアンジェレーションがある事にも注意が必要です。
一方、西コースはゆるやかな打ち下ろしや打ち上げのホールがあり、距離感が掴みにくい設計になっています。

また、池越えやドッグレッグもあるので、刻むか飛ばすかプレーヤが頭を悩ませる戦略的なコースです。

日本のトッププロがしのぎを削ったセントラルゴルフクラブでは、もちろん一般のお客もプレイをする事ができますし、特に平日はお得なプランが充実しているのでお勧めします。

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カテゴリー:ゴルフ場

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