北海道には、大小様々の道内至る所にゴルフ場が存在しています。

雄大な大自然が代名詞の北海道、当然その全国随一の広大な面積の中にゴルフ場は想像に難くなく、実際に沢山あります。
森のコースや、あたかも湖かのような風光明媚な池の美しいコース、とにかくフラットでOBなどない雄大なコースや、海沿いの風に立ち向かうプロフェッショナルなコース、そしてお馴染みの河川敷コースまであります。

大小様々、道内至る所にコースは存在しています。
それこそ北海道はあまねく広大で、イメージとしては「日高」とか「十勝」とかの響きが先行するかも知れませんが、漁港の町「釧路」や、日本最北端「稚内」、オホーツク地方にも道南「室蘭」、また、「函館」にもゴルフ場はあります。

そして、実は大都市「札幌」周辺にこそ、非常に沢山のコースがあるのです。
また、もう一つ特徴的なものと言えば「ベント芝」でしょう。
本州や海外等では「高麗芝」や「バミューダ芝」など、幾つか芝にも種類がありますが、北海道は専ら欧米タイプのベント芝が使われています。

その特徴としては、パッティングは傾斜を読む事に尽きます。
いわゆる「目」が強くて、「グリーンが右に傾いてるのに芝目の強さで左に曲がってしまう」ような意地悪な事態にならないので、素直に傾斜通りにボールが曲がります。
言わば芝が素直で特徴がないというのが特徴で、好みもあるとは思いますが、それこそがゴルフの神髄なのではと思わされます。

初心者に優しく、且つ玄人にも飽きさせない、そんなベント芝も魅力の1つです。
どうしても冬場の積雪に因りクローズの期間が長いというデメリットはありますが、それを押して尚余りある心地よい魅力が沢山あります。
因みに、降雪の少ない地域ではオープンもクローズもギリギリまで頑張るので、寒さに強くて興味のある方は気温3℃位の極寒の中のゴルフを楽しめます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ場

このページの先頭へ