セントアンドリュースゴルフクラブは、5年に1度全英オープンの試合会場としても使用

セントアンドリュースゴルフクラブは、正式名称はロイヤルアンドエンシェントゴルフクラブオブセントアンドリュースというとてつもなく長い名前です。
言わずと知れたゴルフ競技の世界的な総本山として、ゴルファーだけでなく他の人々にも知られています。

なぜ総本山なのかというと、このゴルフクラブが18ホールシステムで、クラブやボールなどの規定といった今世界で行われているゴルフというスポーツのルールを作成したためです。
また、5年に1度全英オープンの試合会場としても使用されています。

一般の方々にも年170ポンドで開放しているので、誰でもそのお金さえあればこの名コースでプレイできるわけです。
このゴルフクラブには4つのコースがありますが、その中でもオールドコースが最も有名であり、1552年に作られた一番古いゴルフコースです。

全英オープンの会場には、ここが使われています。
特徴としては、そのバンカーの多さにあります。
何と112個もあり、堀がとても深くなっていて、一度捕まると大たたきはもはや確実となってしまいます。

かの中島常幸プロもこれにつかまってしまったため、結果として優勝を逃してしまったことがありました。
そのバンカーは中島プロの愛称からトミーズ・バンカーと呼ばれるようになり、皮肉にもそういう形で名前を残すことになりました。

また、11番のパー3は、世界一難しいショートホールと呼ばれています。
このコースは世界中のゴルファーに人気があり、夏になるとほとんどキャンセル待ち状態になるほどです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ場

このページの先頭へ