名門大阪ゴルフクラブは、シーサイドコースの18ホール

みさき公園から送迎バスで直ぐという好立地条件にある大阪ゴルフクラブは、関西で唯一のシーサイドコースとして親しまれています。
名匠上田治によって設計されたクラブで、18あるホールはひとつも似たホールがありません。
海に面したホールは8ホールで、波の音に酔いしれながらのプレーとなります。

そしてその中、高い戦略性が必要になるコース設計がされています。
これら素晴らしいコースの中でも7番ホールと3番ホールには、特に高い賞賛の声が寄せられています。
大阪ゴルフクラブの歴史はとても古く、創設は昭和13年です。
大阪泉南郡の淡輪深日の海岸、丘陵地帯24万坪に建設されました。

開設まもなく戦時体制下ということで、30歳以下のゴルフが禁止になり、その数年後にはゴルフ場を軍に明け渡すということがあり、再びこの素晴らしいホールを回ることが出来るようになったのは昭和28年です。
このように、伝統と格式のあるクラブですので、ホール以外のクラブハウスやレストラン、ロッカールームに、更衣室、浴室など、全てにおいて満足されるのではないでしょうか。

基本的にキャディは付きますが、月曜日のみセルフプレーとなります。
ただし、月曜日はみさき公園駅からの送迎バスの運行がありませんのでご注意ください。
料金は平日で15,000円、土日祝は25,000円、月曜日のセルフで10,000円です。
なお、この料金にはカート代、ロッカー代、協力費、消費税が含まれています。

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カテゴリー:ゴルフ場

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