本土最南端で楽しむプロ仕様の名門ゴルフクラブ、いぶすきゴルフクラブ

いぶすきゴルフクラブは、薩摩半島最南端の丘陵コースで、ゆったりした起伏が活かされた距離の長い雄大なコースです。
1981年から2004年までは、男子プロゴルフトーナメントのカシオワールドオープンが開催されていました。

1998年に、タイガー・ウッズ選手が日本国内ツアーに初参戦したことで知られています。
コースはベント芝のワングリーンで、平均して800平米の大きさがあります。
また、アンジュレーションがあって戦略性が求められ、アウトコースはいたる所に松の木が有り、グリーンの周りはバンカーが配置されていて、セカンドショットの正確性が必要なコースです。

インはややアップダウンがあり距離感の正確性が求められ、フェアウェイが狭い所があるのでより正確なショットが必要になるなど、本格的なチャンピオンコースを体験できます。
コースからは、薩摩富士と呼ばれる開聞岳を望む美しい景観を見渡せます。
多くのゴルフファンを魅了してやまない、名匠と謳われる井上誠一氏の設計による名門コースです。

開聞岳の自然な山脈に広がる、そのままの地形を活かした美しいゴルフコースは、設計の際、井上氏にプロトーナメントを強く意識したコースを設計してほしいと依頼して完成しました。
そのため、開聞岳から吹き下ろす開聞おろしと、海から吹きあげる海風がぶつかる難易度の高いコースとなっています。

プロトーナメントを意識しただけあって、18ホール全体が調和のとれた難易度を生み出し、多様な戦略で攻めるゴルフの醍醐味を体感できます。

コースは面積50万平米、全長7,151ヤード、18ホールのパー72です。
プレイ後には、明るく落ち着いた雰囲気のクラブハウスで、鹿児島の郷土色溢れるキビナゴやさつま揚げなど、そこでしか味わえない料理を楽しむことができます。

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カテゴリー:ゴルフ場

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