都心からアクセスも良く各プレーヤーが満足できる新玉村ゴルフ場

新玉村ゴルフ場は、かつての桑畑の面影を残した地形に、群馬県と埼玉県の境を流れる烏川の支流を挟んだ河川敷を利用したゴルフ場です。
初心者もシングルプレーヤーも楽しめ、毎年開催される群馬オープン、パブリック選手権予選の開催コースとなっています。

河川敷コースというと、距離が短く単調で、芝の付きが悪く狭いといったマイナスイメージがありますが、新玉村ゴルフ場はそのようなイメージを払拭してくれるコースです。
適度に木々が生い茂っていて、各コースが分離されています。プロも参加する群馬オープンが開催されるだけはあり、ロングが長く、ミドルも400ヤード前後が4コースもあって、息が抜けないホールが多いのも特徴です。

また、レベルごとに分けられた5段階のティーグラウンドにより、幅広いレベルのプレーヤーが楽しめるコースとなっています。ラウンドスタイルは、各組セルフプレーで常用カートでのラウンドとなり、原則1組4人でのプレーとなります。
総合評価としては、コース的に変化に富んでいてメンテナンスも良く、コストパフォーマンスに優れたゴルフ場といえるでしょう。

新玉村ゴルフ場へのアクセスは、関越自動車道本庄児玉ICより車で25分、JR高崎線新町駅よりタクシーで10分となっています。
初心者が初ラウンドするにも最適であり、上級者も簡単にスコアがまとまらないコース設計なので、あらゆるレベルのプレーヤーが満足できるゴルフ場なのです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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