川口市浮間ゴルフ場は庶民派の公営ゴルフ場です

ゴルフを始めたばかりの人は格式のあるコースには挑戦しづらいものですが、そんな時には、公営のゴルフ場がお勧めです。
埼玉県川口市には、地元の人から親しまれているゴルフ場があります。

大都会の真ん中に、奇跡的に広がる緑の大パノラマ、そして行きたいと思った時に気軽に行ける河川敷ゴルフ場、それが川口市浮間ゴルフ場です。
昭和32年にオープンした伝統あるゴルフ場で、昭和58年に公営となって再オープンしました。
川口市浮間ゴルフ場には2つのコースがあり、有名な安田幸吉氏が設計しています。

9ホールの「さざんかコース」は難易度が高く、実戦的な練習に向いており、3ホールの「ゆりコース」は、初心者にお勧めのショートコースです。
こちらでは、親子ふれあいゴルフ教室や早朝ゴルフ、シルバーコンペを開催したりと、老若男女を問わず、多くの人が気軽にゴルフを楽しむことができます。

普通、ゴルフをしない人にはゴルフ場はあまり身近な所ではありませんが、川口市浮間ゴルフ場は少し違います。
運営が公益財団法人である川口市公園緑地公社がしている為、自然との触れあいを楽しめるよう、一般市民にも開放されています。

例えば、荒川ふれあいまつりを開催して、芝生の上でパターゴルフや縁日、フリーマーケットなど行ったり、緑化事業の一環として、小学生と一緒に荒川の自然と遊びの教室などを開催しています。
公営ゴルフ場は、税金でまかなわれている施設ですので、シンプルにして安くすること、そして市民に有効利用される施設であることが重要となってきます。そういう意味でも、この川口市浮間ゴルフ場は非常に市民に親しまれた庶民派のゴルフ場となっているのです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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