苫小牧は通称ゴルフ銀座と呼ばれ、北海道の雄大な自然を活かした解放感あります

北海道にある苫小牧は、ゴルファーの間では通称ゴルフ銀座と呼ばれてます。
ゴルフ場の数をみても、苫小牧市内だけでも10か所あり、安平町、白老町といった苫小牧近郊も含めると16か所にもなります。

初心者でも気軽に楽しめるコースから難易度の高いコースまでバリエーションに富んでいて、なかにはプロのトーナメントも開催されるほどのコースもあります。
ゴルフ場へのアクセスも非常に良く、新千歳空港や苫小牧フェリーターミナルにもとても近く、道内の各方面に繋がる主要道路も通っています。

苫小牧のゴルフ場の魅力は、なんといっても北海道の雄大な自然を活かした解放感のあるコースです。
豊富な美しい森林はもちろんのこと、ウトナイ湖をはじめとした湖や沼、湿原も広がっています。
さらに、気候の良さも素晴らしいものがあります。

北海道なので梅雨がなく、夏場は涼しくとても快適にプレーすることができます。
ただし、春と秋は寒暖の差が大きく冷えることもあるので、防寒着を用意したほうが良いでしょう。
そしてもうひとつ、忘れてはならない魅力がベント芝です。

これは、ヨーロッパ原産の芝のひとつですが、日本の夏に弱いので本州をはじめ日本各地ではほとんど使われていません。
寒地型の芝で、冬の間も枯れずに年間を通して緑色を保ち、密に生えることが特徴です。
葉が細く柔らかいので、ボールが滑らかに転がります。
このベント芝は世界標準の芝であるため、多くのプレーヤーが日本全国から北海道に足を運ぶこともうなずけます。

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カテゴリー:ゴルフ場

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