旧軽井沢ゴルフクラブで避暑地の楽しみを増やす

長野県北佐久郡に軽井沢町があります。
軽井沢のイメージと言えば、やはり避暑地や別荘地としてではないでしょうか。
軽井沢町は、西武グループによって観光開発が行われた事でも有名です。

また、1964年に行われた東京オリンピックでは馬術が、1998年に行われた長野オリンピックではカーリングの競技が行われた場所でもあり、世界で唯一、夏季と冬季の両方でオリンピック競技会場となった事でも有名な場所でもあります。
軽井沢町の気候は亜寒帯湿潤気候で、典型的な高原型避暑地の気候となっています。

冬の寒さは厳しく、そして夏は涼しいことから、夏の避暑地として人気の場所となっているのです。
滝などの自然を楽しむ事も出来ますし、美術館なども多数存在している為、芸術的な面でも楽しむ事が出来ます。
また、温泉もありますので、日常から少し離れて、心身共に癒してくれる場所でもあると言えます。

そんな軽井沢町に、旧軽井沢ゴルフクラブがあります。
旧軽井沢ゴルフクラブは、1919年に軽井沢ゴルフ倶楽部として設立されました。
最初は土地約6万坪から始まり、その後土地を買収した事で新コースが建設されたり、別荘として開発されたりした、古い歴史を持っているゴルフ場です。

旧軽井沢ゴルフクラブまでは、長野新幹線の軽井沢駅から車で約6分の距離にあり行きやすい場所にあります。
避暑地の楽しみのひとつとして、旧軽井沢ゴルフクラブでゴルフをするのも良いのではないでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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