名古屋から好アクセスの四日市の里ゴルフクラブ

東名阪自動車道の四日市インターチェンジより5km、名古屋から約20分という好アクセスの四日市の里ゴルフクラブは、旧Jゴルフ四日市クラブという名称で1988年に開業したゴルフ場です。
平成24年に四日市インターチェンジ付近が3車線になったことで、土日祝日でも渋滞がだいぶ解消されている様子です。

コース設計は小笹昭三氏で、監修は1983年に社団法人日本プロゴルフ協会会長就任し、現在ではJGAの相談役である浅見勝一プロとなっています。
コースは18ホールで、パー72、ベントの1グリーンで全体的にフラットなコースです。

クリークや池、バンカーなどのハザードが多くあるものの、その存在は景観として良い方向に向いていているようですが、もちろんスコアメイクにも影響するハザードなので、ひとつひとつのショットに正確さが求められる戦略性の高いゴルフ場といえるのではないでしょうか。

JGAのコースレートは最長7,031ヤードのバックティー、男性の査定で73.6と評価されており、四日市の里ゴルフクラブは、平成15年の三重県オープン選手権での本選の会場となりました。

先にも述べた景観が良いというのはもちろんですが、7,000ヤードを超える距離と、グリーンのアンジュレーションやピンの位置によって更なる難易度が上がり、プレーヤーの意欲を駆り立てるものになるのかもしれません。

グリーンは、ピンの位置で持つクラブの番手が変わってくるので、セルフプレーの場合はカップの位置に注意しながらグリーンを狙っていくのが重要です。

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カテゴリー:ゴルフ場

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