接待にピッタリの東京バーディーゴルフクラブ

東京都内には、20件以上のゴルフ場があります。
その中でも全長7144ヤードと比較的距離が長く、難易度が高いと言われているのが東京バーディーゴルフクラブです。
青梅インターチェンジから7キロというアクセスの良さもさることながら、高級感漂うクラブハウスや教育の行き届いたキャディが本来のプレーをより心地良いものにしてくれるコースです。

クラブの管理はもちろん、ボールの確認やターゲットまでの距離も正確に把握しているキャディは、まさにかゆい所に手が届くという印象です。

11番ホールは、小高い丘の中腹にある「BIRDIE」の文字に向かってティーショットを打つのですが、この「BIRDIE」は誰もがゴルフ用語のバーディーのことだと思うでしょう。

しかし、これは東京バーディーゴルフクラブの「バーディー」であり、小鳥のことなのだそうです。
確かにゴルフ場のロゴマークにも小鳥が入っています。

ただし、もともとゴルフ用語のバーディーも「鳥のように飛んでいって1打少なく入った球」が語源との説がありますので、小鳥つながりであることは間違いないようです。

面積の小さい東京都内にゴルフ場が20件以上もあることは少々意外なことではありますが、それでも東京都は全国最下位ではありません。
東京都よりもゴルフ場の数が少ない県が9つもあるのです。

やはり「需要があれば供給はなされる」ということでしょう。
接待向きとされる東京バーディークラブもその一つだと言えます。

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カテゴリー:ゴルフ場

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