日根野ゴルフクラブはアプローチの練習に最適

関西国際空港に近い日根野ゴルフクラブは、9つのショートホールを有するパブリックコースです。
パー4が2つ、パー3が7つという短いコースですが、練習には最適です。
ゴルフというと、どうしてもドライバーで豪快なティーショットを飛ばすという印象がありますが、それだけではスコアはまとまりません。

もちろん、ゴルフにおいて人よりも飛距離があるということは大きなアドバンテージであることに間違いありませんが、それだけではないのです。

もしもそうであるなら、ドラコンの優勝者がいつもコンペの勝者となるはずで、本当に必要なのは、短い距離での正確なショットでしょう。
ドライバーショットにはある程度のミスが想定内です。

アマチュアであれば、狙った方向のフェアウェイに乗れば御の字となります。
距離も方向もピンポイントで狙うものではありません。

しかし、アプローチショットは違います。
100ヤードを切ってからのアプローチは、ピンをデッドに狙っていくことが少なくありません。

グリーンの状態によっては真ん中に落とすことを考えなければならない場合もありますが、大体は1ピン以内に寄せることが目標になります。
そして、このアプローチでドライバーショットのような誤差は大きなミスとなります。

逆にいうと、常に1ピンに寄せられるアプローチショットの技術があれば、こんなに楽なゴルフはありません。
日根野ゴルフクラブのようなショートコースは、このアプローチショットの練習に最適なのです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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