富士クラシックゴルフクラブの魅力について

富士クラシックゴルフクラブは、山梨県の中央道河口湖インターから22kmの所にある、富士山を仰ぎながらゴルフを楽しむ事ができる高原リゾートです。
雄大な富士山の麓、標高1200mに広がるリンクス風コースで、葛飾北斎の代表的な浮世絵である「富嶽三十六景」をモチーフにした大胆な配置の池やバンカーがあり、また、大きくうねっているフェアウェイや高速グリーンなど、Dミュアヘッドの戦略性豊かな設計が特徴です。

革新的偉才として知られる彼の設計したコースには、強烈なインパクトがあります。
雄大な敷地には18ホールがゆったりと配置されており、全てのホールから迫力ある富士山の壮大な景色を見ながらプレイすることができます。

また、芝は美しく手入れされており、太陽と緑の美しいコントラストを味わいながら、富士クラシックゴルフクラブだけで体感できる最高の1日を過ごすことができるでしょう。

一番の魅力は、何といっても富士山を見ながらゴルフができることです。
実際にプレイした人の感想には、よく整備されていて芝がしっかりついているので、コースコンディションが最高だとも言われています。

コース上にある起伏が激しくて苦労しますが、その難しさが楽しいようです。
ただし、ヤーデージが分かりづらいので注意しましょう。

また、練習場が広くてアプローチやバンカー練習もできるので、早めにコースに入って練習することをお勧めします。
標高が高いため、少しボールが飛ぶという感覚もあるようです。

そして、クラブハウスに到着するまでの道のりで大きな富士山に圧倒されます。
ただ大きいだけでなく英国風のクラブハウスとのコントラストに感動を覚えるでしょう。
プレイだけではなく、こういう所も含めて満足できる点も魅力のひとつです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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