名門コースの血を受け継ぐ「武蔵OGMゴルフクラブ」

「武蔵OGMゴルフクラブ」は、埼玉県比企郡鳩山町に位置する名門ゴルフクラブです。
関越自動車道の鶴ヶ島ICより約20分、東武東上線坂戸駅からクラブバスも運行されています。
元来、旧安田財閥系の芙蓉グループのVIP接待用として、旧富士銀行を母体に建設された高級法人制倶楽部で、「武蔵富士カントリークラブ」として平成2年に誕生しました。

その後、オリックスグループのオリックス・ゴルフ・マネジメントが買収し、平成20年10月より「武蔵OGMゴルフクラブ」に名称を変更して経営されています。
設計は、日本プロゴルフ会の重鎮で、名ゴルフコース設計家としても知られる故安田幸吉氏と川村四郎氏です。

このコンビは数多くの名門クラブの設計を手がけており、当該コースは高級法人向けコースらしく、フェアウェイを広くとり、高低差も10m以下に設定されています。

アスリートタイプのゴルファー向きではありませんが、「すべての人が楽しめるコース」という基本理念のもと、コース景観を愛でながら、ゆとりのあるプレーを楽しむ事ができます。

しかし、池やハザードも適度に設置されていますので、トリッキーではないものの、決して単調な初心者向けコースというだけではありません。

コースメンテナンスも良く、全組キャディ付のコースだけあって、プレーヤーのマナーも洗練されています。
ドレスコードもあり、夏季を除きジャケットの着用が必要です。

クラブハウスやロッカールームも広く、レストランのテーブル設置もゆったりしており、食事の質の高さにも定評があります。
現在の会員もほとんどが法人会員で、名門の名に恥じないのが「武蔵OGMゴルフクラブ」です。

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カテゴリー:ゴルフ場

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