ゴルフ場会員権相場は、投資の対象にならないと考えられ、プレーを楽しむ人が購入する時代になりました。

ゴルフ場会員権相場が安定していますので、マイコースでプレーを楽しみたい人には購入を検討できる時期になっており、嬉しいことです。
ゴルフ場会員権相場はバブル期に異常な高騰をして、その後は急落し、一部のゴルフ場は会員権の償還問題で経営破綻しました。

その後は相場が下降傾向にあって、若干の上げ下げをしていました。そして、リーマンショックで再び大きく下落してからは安定しています。今後はどのような相場の動きになるか不透明ですが、少なくともゴルフ場会員権相場は大幅な値上がりを期待できるような投資の対象にはならないと一般的に考えられていますので、今では実際にプレーを楽しむ人が購入する時代になりました。

会員になれば、年会費などはかかるものの会員料金でプレーできますし、月例会での順位やハンディー見直しを楽しみにプレーすることができます。
特に、サラリーマンをリタイアした人が第二の人生で時間的に余裕ができて、平日にプレーを楽しむケースが増加しています。

健康維持の目的も兼ねてゴルフ場に足を運ぶのです。特に、夫婦でゴルフを趣味にしている人にとっては、老後の健康的な趣味として人気があります。サラリーマン時代の同僚だった人などとの付き合いは何年も継続するとは限りませんので、夫婦でプレーできれば、二人で体が動く限りはプレーすることができます。
会員権を購入するゴルフ場も自宅から遠くない場所を選ぶ人が増加しているようです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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