ゴルフ場相場は種類やエリアにより異なり、パブリックゴルフ場の方が安い

ゴルフは老若男女問わず誰にでもプレー出来るスポーツであるため、日本でも非常に人気があるスポーツです。
日本は狭い島国ですが、こうした人気の高さを反映して、数多くのゴルフ場が存在します。
ゴルフはお金がかかるスポーツと言われますが、ゴルフ場相場はゴルフ場の種類やゴルフ場があるエリアによって大きく異なっており、必ずしもお金が無いと出来ないスポーツというわけではありません。

まずゴルフ場の種類による違いですが、ゴルフ場にはパブリックコースとプライベートコースの2種類があります。
パブリックコースは基本的には誰でもプレーが出来るゴルフ場であり、プライベートコースとはゴルフ会員権を持った人のみがプレー出来るゴルフ場です。

1ラウンドあたりの料金は、パブリックゴルフ場の方が安く、プライベートコースの方が高いのが普通です。
パブリックコースは多くの人がプレーするため、ゴルフ場の芝や設備の状態がプライベートコースに比べると悪いと言われています。他方、プライベートコースはゴルフ会員権の販売などにより潤沢な資金を有している為に、ゴルフ場の芝や設備の整備が非常に行き届いており、その分プレー料金が高く設定されています。

次にエリアによる違いですが、都心にあるゴルフ場の方が地方エリアにあるゴルフ場より料金が高い傾向があります。また、地方エリアでは、特に過疎化が進んでいる地域のゴルフ場の料金は安いようです。
これは積極的な値下げを行う事により、多くのプレー客を呼び寄せようとしているからです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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