ゴルフクラブの鉛の貼り方について

ゴルフクラブに、鉛のシートやチップを直接貼り付けてクラブの調整を行うという方法があります。
貼り付ける鉛のシートは数百円程度で市販されており、手間やコストをかけずに自分で行える事から、手軽な調整法として昔から良く行われています。
鉛は、重い金属の割に柔らかく扱いやすいという特徴を持っていて、自分で調整しやすく、少し貼っただけでもクラブを振った時の感覚に大きな違いがあらわれてきます。

中には、鉛を貼ったらドライバーのショットが見違える程良くなったという人もいる程で、現状を変えたい人の他に、とくに不満はないけど興味があるという人も一度は試してみる価値があるでしょう。

鉛の貼り方については様々なサイトで詳しく説明されていますが、クラブヘッドに貼る方法が最も一般的とされています。

実際にクラブヘッドに貼って調整をする場合には、自分が行いたい調整の目的によって鉛を貼りつける場所が変わってきますので、図解などが載っているサイトを見て研究する事をお勧めします。

一例として、ただ単にクラブヘッドを重くしたい場合は、ヘッドのヒールサイドに貼るのが効果的です。
その他、クラブヘッド以外の場所に貼りつける方法として、グリップのすぐ下に貼り、グリップ側を重くするという方法もあります。

ちなみに、クラブフェイスにウエイトを貼りつけてしまうのはルール違反なので、フェイスには貼らないように注意しましょう。

この鉛を使った調整法の良い所は、はがして何度も貼り直せるところで、ショットを確認しながら自分に合うポイントを探せます。

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カテゴリー:ゴルフクラブ

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