ゴルフクラブのチッパーとは何でしょうか

ゴルフクラブにはチッパーと呼ばれるクラブがあり、これはグリーンへのアプローチをより簡単に行えるように作られたクラブで、パターとアイアンの中間のようなデザインをしています。
公式競技でも使用可能ですが、中には違反となるデザインの物も出回っている為、注意が必要です。

ルール不適合なクラブの例として、パターにだけ許された形状のグリップが使用されている物や打面が2つある物、照準用の付属物がある物などが挙げられます。

このようなルール不適合なクラブも出回っている為か、ゴルファーの中にはチッパーを邪道だとする風潮もあるようです。
しかし、元々アプローチを簡単に行える様に作られたクラブなので、アプローチショットに悩んでいる人には大変お勧めだと言えます。

また、最近では、洗練されたデザインの物も多く発売されており、「おじいちゃんクラブ」といった従来のイメージも払拭されてきています。

有名なところでは、オデッセイの「MARXMAN X-ACT(マークスマンエグザクト)」が挙げられ、メーカーでは、このクラブをアプローチパターと呼んでおり、パッティング感覚で簡単にアプローチ出来るのが大きな魅力となっています。

勿論、USGA及びR&Aのルールに適合した商品で、公式競技でも使用可能です。

他にも、プロギアの「R35ウェッジ」やダンロップの「ゼクシオCRウェッジ」など有名なチッパーは複数ありますので、グリーンへのアプローチで悩んでいる人は、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフクラブ

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