不要になったゴルフクラブは査定に出し、良いクラブならできるだけ専門店に買い取ってもらうとよい

日々、ゴルフクラブというものも進化していて、反発力が良くなったり、ヘッドが軽くなったのに飛距離が伸びたりと、どんどん性能が良くなっています。
もちろん、公式ルールで使えるようなゴルフクラブであることが条件ではありますが、それでも毎年、毎年新しいクラブが誕生しては消えていきます。

新しいクラブを買ったら、基本的には前のゴルフクラブは不要の物となります。
あまりスペアというものが必要なスポーツではありませんので置く場所にも困ります。
いっそのこと、クラブを下取りや査定に出してしまいましょう。
ゴルフの中古専門店やリサイクルショップでも、買取を行っているところがあります。

良いクラブでしたら、できるだけ専門店に買い取ってもらうと良いでしょう。
正しい評価をしてくれるので、値段もそれなりの額をつけてくれるはずです。
しかし、前年や一昨年買ったものならともかくとして、それ以上の年月が過ぎているクラブだとあまり良い値は期待できません。

コンピュータの性能の移り変わりをドッグイヤーと呼びますが、クラブもドッグイヤーに似たような感覚で時が進みます。
ドッグイヤーとは、犬の年齢の進み方の早さを表現している言葉で、犬の一年は人間の何年分にも相当することを指します。

そうしたことから、新しい性能のものがすぐにでるようなもののことををドッグイヤー製品と呼びます。
クラブもそうしたものですので、あまり年代が経っているなら査定は期待しない方がいいでしょう。

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カテゴリー:ゴルフクラブ

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