ゴルフクラブのセッティングから始まります

ゴルフクラブのセッティングはゴルフの技量や好みのクラブ、コースレイアウトに従った戦略などによってさまざまに入れ替えられるものです。
特にプロの場合は、練習ラウンドでのバンカーなどのトラップの位置の状況確認や、当日の風の強さなどによっても頻繁にクラブの入れ替えを行っています。

アマチュアの場合は入れ替えるほどいろいろな種類のゴルフクラブを持っていなかったり、番手によって得意不得意の差が激しかったすることもありますが、これまでのオーソドックスなセッティング方法としてはドライバー、スプーン、バフィーまたはクリークのウッド系のクラブが3本程度に3番アイアンから9番アイアンまでのセットとピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジ、ロブウェッジなどの中からウェッジ類を2、3本入れてパターが1本と言う組み合わせが基本となっていました。

最近はユーティリティクラブの使用率が高まっていることや、アイアンセットの販売形態が5番アイアンからピッチングウェッジまでの6本セットで売られるケースが増えて3番アイアン、4番アイアンが単品販売されるようになってきたこともあり、アベレージゴルファーではロングアイアンをキャディバッグに入れている割合は減少している状況です。

ゴルフは技術力が大事なスポーツですが、それと同じくらい戦略や作戦も重要なスポーツになります。
したがってゲームは1番ホールのティーショットがスタートではなく、ゴルフクラブのセッティングから始まっていると言えます。

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カテゴリー:ゴルフクラブ

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