スコアアップのためにはゴルフクラブのフィッティング作業は重要です

人の体は身長や体重、骨格、柔軟性など様々です。
まして日本人と欧米人ではさらに体格が異なります。
したがって、日本メーカーのゴルフクラブならばまだしも、海外メーカーの欧米人をサンプルとして作られたクラブでは日本人のスイングに合わないことがよくあります。

最近ではゴルフメーカーでもシャフトの長さやライ角、ロフト角、グリップの太さなどをカスタムメイドしてくれるサービスも増えていますが、それでも試打の段階だけでは自分にフィットしたゴルフクラブを作成することは困難ですので、最終的にはゴルフ専門店やゴルフ量販店のクラブ工房にてフィッティングの作業をしてもらうことになります。

ただ、まだ日本では自分のスウィングに合わせてクラブを加工する意識は低く、どちらかというとクラブにスウィングを合わせてしまうような練習をしてしまっています。

そうなると自分のフォームがなかなか固まらず、球筋が安定しないのをクラブのせいにしてしまい、ラウンド中の微調整や修正ができずなかなかスコアメイクができないでいます。

したがってスウィングをクラブに合わせるのではなく、自分のスウィングに合うゴルフクラブ探しや調整をする必要があります。
また年をとって体力が低下したり、逆にトレーニングを積むことで下半身が安定してヘッドスピードが上がることもありますので、その時にもフィッティング作業が必要です。

スコアアップのためには自分のフォームの確立と適正なクラブ探し、そしてメンタルトレーニングが重要です。

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カテゴリー:ゴルフクラブ

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