ゴルフクラブの人気は時代によって変わっていきます

ゴルフクラブは時代によって人気が変わってきます。
ドライバーのヘッドがパーシモンからステンレス、ジュラルミン、チタンへと素材が変遷してきていますが、デカヘッドと呼ばれたヘッドの容積が300ccを超えたあたりからチタンヘッドのドライバーの人気が一気に高まりました。

アイアンでは現在主流のクラブがキャビティアイアンとマッスルバックアイアンです。
キャビティアイアンはフェースの裏面がえぐられたような形状になっており、ヘッドの周辺に重量配分がされていてフェース面を広く確保できることから、アマチュアゴルファーが好んで使っています。一方マッスルバックアイアンはヘッドが小ぶりなのですが操作性が良く、インパクトの時の打感も良いためプロや熟練ゴルファーが好んで使っています。

そして最近流行りなのがハーフキャビティアイアンです。
キャビティのように易しく打てて打感も良いことから、マッスルバックアイアンは使いこなせなくても、飛距離と方向性を求めるアベレージゴルファーに好まれています。
パターも時代によって人気が変わります。

少し前まではマレット型を使うゴルファーが多く、さらにフェースにプラスチックが埋め込まれたパターも流行りました。今は長尺パターが注目を集めているところです。そして今一番ブレークしているゴルフクラブがユーティリティクラブです。ウッドの飛距離とアイアンの易しさを兼ね備えたクラブでロングアイアンの代わりにキャディバッグに入れるケースが増えています。

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カテゴリー:ゴルフクラブ

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