ドラコンにおける飛距離とドライバーの組合せ

ドラコンとは、ゴルフ用語で言うところの「ドライビングコンテスト」を略称したものです。
これはツアーのドラコン対象ホールで、最も遠くへとボールを飛ばした選手に賞金が授与されるもので、近年は競技として行われるようになったことで、ドラコンのためだけにゴルフを始める選手も少なくありません。
この競技では、制限時間内に決められた数の6球を持ち、目的方向への安定した打球を放つことで飛距離が最も長い方が優勝となります。

主な大会には、LDA(ロング・ドライバーズ・オブ・アメリカ)世界ドラコン選手権が開催されており、日本でもこのドラコン競技は公認で開催されていて、その時はLDJ(ロング・ドライバーズ・オブ・ジャパン)とも呼ばれています。

こうした競技に参加する方々は飛ばし屋とも呼ばれ、250ヤードを超えればそれはもう飛ばし屋のアマチュアゴルファーとも言えるでしょう。
さらにそれらを超えて、世界一の飛ばし屋は400ヤードを超えるばかりか、551ヤードの世界記録を持つという驚異の飛距離を誇ります。

これらの記録を持つ選手の方々が使うドライバーにも、やはり飛距離を上げる秘密があるようです。

力や姿勢なども重要ですがクラブも重要で、選手のヘッドシャフトは一般のゴルファーよりも速く、その振り抜く速度に耐えられる硬めに設計されたシャフトを使い、ヘッドスピードを上げられる軽めのシャフトと飛距離の伸びがある重めのシャフトと分かれます。

安定性のある軽量化と飛距離の重量化、このバランスを調整したドライバーに各々の技術が合わさった時、自己記録をさらに超えていくのです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:練習について

このページの先頭へ