ゴルフクラブでは飛距離、方向性、距離感のすべてにおいてシャフトが重要です

ゴルフは正確性を競うスポーツですが、スコアアップや自身のプライドのためには飛距離も重要となります。
ゴルフというスポーツは、1メートル前後の長さの棒に鉄などのヘッドと呼ばれる部分が付いたクラブで、直径4センチ程度のボールをカップと呼ばれる穴に入れるゲームです。

ティーショットからカップに入れるまでの打数ができるだけ少ない方が良く、18個のカップに入れるまでの合計の打数の少なさで優劣を決めます。

クラブは前述しましたように、シャフトと呼ばれる直径1センチ程度の棒の部分とヘッドと呼ばれるボールを当てる部分、それからゴムでできたグリップの3つの部分からなっています。

公式戦の競技では、14種類のクラブを打ち分けてゲームを行うことができます。
一般的にはドライバー、フェアウェイウッド、アイアンセット、ウェッジ、パターを組み合わせてキャディバッグの中に入れていますが、最近はプロでもユーティリティクラブを使用する人が増えています。

競技ではできるだけ少ない数でカップに入れた方が勝ちですので、ボールのコントロールが重要になってきますが、ドライバーでは曲がらずにできるだけ遠くにボールを飛ばし、アイアンでは曲がらずに狙った距離に落とす技術が要求されるものです。

時には、インテンショナルフックやスライスなど、意図的にボールを曲げてカップを狙う技術も必要になります。
そして、ボールを狙ったところに落とすためには、シャフトが最も重要になり、特にアイアンの場合、飛距離よりも番手ごとに距離のばらつきが少ないことが要求されます。

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カテゴリー:練習について

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