立ち位置とスイングに着目しゴルフドライバーの打ち方に精通しよう

ゴルフの醍醐味の一つはドライバーショットでしょう。
真っ直ぐに飛んでいくゴルフボールの軌跡を追うのは爽快そのものです。
ゴルフクラブの中でもドライバーは、最も長いシャフトとロフトの角度が小さいのが特徴で、そのシャフトの長さは44センチ~47センチ、ロフトは10.5~11度程度です。

それに対して、例えば7番アイアンではシャフトの長さが35インチ前後で、ロフト角30度前後が一般的になります。

長いシャフトを持つドライバーは遠くまで飛ばせますが、他のクラブより振り遅れが出やすく、また、ロフト角が小さい為フェースに乗せて打つといった打ち方はできません。

そこで、上手なゴルフドライバーの打ち方をまとめると次の様になります。
まず、立ち位置が重要で、ボールの落下点の方向を見て目印を明確にし、飛球の方向と並行に構えます。

この時、あまり落下点の方向ばかりに注目していると、並行に構えているつもりでも左右にぶれてしまい、ボールは真っ直ぐ飛んでくれません。

次にスイングでは、ダウンスイングに入った後に、ゆっくりと左足に体重が移動し、自然に右手首が返ってインパクト、それからフォロースルーという形が無意識にできるまで体で覚える事が肝要です。

さらに、上体をリラックッスさせて緊張感を取り去れば、下半身が安定してスイングの軌道も安定します。

その他にも、ティーアップはボールがヘッドより半分位出る程度、グリップは両手のナックルが2つほど見え、グリップが緩まない程度に中指・薬指・小指で握るといった事に注意を払います。

爽快なドライバーショットを目指して、日々のトレーニングに励みましょう。

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カテゴリー:ドライバー

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